【子連れ横浜ホテル】アンパンマンミュージアムに行くならヒルトン横浜に泊まるべき理由

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横浜のアンパンマンミュージアムに行く際に宿泊するならどこが良いかな?と探して、我が家は「ヒルトン横浜」を選択したのですが、アクセス抜群で最高のステイができましたので、ご紹介します

アンパンマンミュージアムに行った様子はこちら

ヒルトン横浜とは

2023年9月24日(日)に開業した「ヒルトン横浜」は、みなとみらいのウォーターフロントに誕生した音楽の新しい聖地、Kアリーナ横浜とミュージックテラスの一翼を担うホテル
「Yokohama Déco」をデザインコンセプトとし、今も横浜の街を印象づけているアール・デコのテイストを現代の横浜にアップデートさせた“この場所ならではのアール・デコ”が装うホテルです

みなとみらい線「新高島駅」から徒歩 5 分

【公式】ヒルトン横浜|Hilton Yokohama

そして何より嬉しいのが、「横浜アンパンマンこどもミュージアム」まで徒歩約5分という近さ!

朝から元気いっぱいの子供と一緒でも、移動のストレスが少なく、思いっきり遊んだあともすぐにホテルで休めるのが大きなポイントです

お部屋も広々としていて、ベビーベッドやキッズ向けのアメニティも充実していました

家族みんなが快適に過ごせる工夫が随所に感じられます

ヒルトン横浜の客室(スイートルーム)

今回私たちは、アンパンマンミュージアムに行く前日から、2泊しました

子供の誕生日記念で宿泊することも伝えていたからか、なんとスイートルームにアップグレードしていただきました!

客室のご案内|【公式】ヒルトン横浜

もともと予約していたお部屋は、ツインのプレミアムルームで、大人2名、子供1名、2泊で\106,283でした

チェックインの際に、子供用のアメニティセットもいただきました

客室に入るとまず見えたのは、ソファとテーブルが置いてある広いお部屋

ゆったりとくつろげる空間が広がっていました

洗面化粧台も2つあるのが嬉しい

その奥には広々としたクローゼット

使い捨てのふわふわスリッパも置いてありました

ここでキャリーケースを広げて置いておくことができるので、部屋が狭くならないのが嬉しいです

浴室も広くてとてもきれいです

こちらがベッドルーム

ベッドもとても広くて快適です

窓からはKアリーナと横浜の街が見えます

Kアリーナへのアクセスもとても良いので、ライブやコンサートに行く人にも使われているホテルだと思います

ヒルトン横浜の夕食(1日目)

ヒルトン横浜に到着した日の夕食は、すぐ近くにあるアンパンマンミュージアムの「ジャムおじさんのパン工場」で購入し、ホテルのお部屋で食べることにしました

できたてキャラクターパンが人気のお店です

こちらは、アンパンマンミュージアムに入場しなくても購入可能です

夕方に行ったため、良いなと思った「おめでとうパンセット」は売り切れており、今回は、Bセット(アンパンマン、メロンパンナちゃん、カレーパンマン、ロールパンナの4つセット)を購入しました

店内にはキャラクターパンのグッズも販売しており、とてもかわいい空間でした

お部屋で箱を開け、子供は真っ先にカレーパンマンを選んでいました

パンだけでは少なかったため、近くのコンビニでスープ等も購入して食べました

ヒルトン横浜の朝食(2日目)

ヒルトン横浜の朝食はビュッフェスタイルでした

150種類を超える豊富なメニューということで、洋食・和食・中華・サラダ・デザートまで幅広く楽しめました

私が選んだ朝食(第一陣)はこちら

メニューが豊富で選ぶのが大変でしたが、まずは和食を中心に、食べたいものを少しずつ

こちらは夫が選んだ洋食メインの朝食(第一陣)

オムレツなど目の前で調理してくれるメニューもありました

また、カラフルなサラダやヨーグルト、グラノーラ、ドライフルーツなど、健康志向の人にも嬉しいラインナップだと感じました

海外からの宿泊客が多くみられたので、喜ばれるだろうなと思いました

こちらは子供の朝食

和食・洋食関係なく、食べられるものを少しずつ取ることができるのでビュッフェスタイルはありがたいです

パンケーキがお気に入りでした

選ぶ楽しさとクオリティの高さで、朝から贅沢な気分になれるビュッフェでした!

アンパンマンミュージアムへ

朝食会場からお部屋に戻るエレベータまでの間の窓から、アンパンマンミュージアムが見えます

朝食後しばらくお部屋でのんびりし、9時半頃にアンパンマンミュージアムへ向かいました

アンパンマンミュージアムに行った様子はこちら

昼過ぎに一度ホテルへ戻り、お昼寝をすることにしました

アンパンマンミュージアムから歩いてすぐなので、昼寝をしにお部屋に戻ることができたのでがとても便利でした

こちらは子供の誕生日祝いで、ホテルからバースデーカードとお菓子をいただきました

大人もお菓子を食べながら、ゆっくり休憩することができました

子供がお昼寝から起きたら再びアンパンマンミュージアムへ

戻ってきたころにはすっかり夜になっており、綺麗な夜景を眺めることができました

ヒルトン横浜の朝食(3日目)

翌日の朝食も同じ会場でビュッフェでした

今度は洋食をメインに選びました

このフレンチトーストがとても美味しくて、感動しました

私は普段ビュッフェでは和食を中心に選ぶことが多かったのですが、こちらのヒルトン横浜の洋食が美味しすぎて「あれ?ホテルビュッフェは洋食が正解!?」と考えが少し変わりました(笑)

横浜観光

朝食を食べたあと、チェックアウトをして、横浜観光をすることにしました

まずは、ヒルトン横浜からタクシーで、YOKOHAMA AIR CABIN(ロープウェイ)の乗り場近くまで行きました

日本初、世界最先端の都市型循環式ロープウェイYOKOHAMA AIR CABINは、JR桜木町駅前と新港地区の運河パークとを結び、街を高所から楽しみながら移動できる観光振興施設として、新たな横浜・みなとみらいの魅力を創出します

YOKOHAMA AIR CABIN | 日本初、世界最先端の都市型循環式ロープウェイYOKOHAMA AIR CABIN – 日本初、世界最先端の都市型循環式ロープウェイ

横浜の街並みを上から眺めながら移動することができます

ベビーカーもOKなのが嬉しいポイントです

到着すると、横浜ワールドポーターズがあったため、中へ入ることに

屋上庭園もあり、ここからも横浜の景色を眺めることができました

少しウィンドショッピングをしてから、よこはまコスモワールドへ

よこはまコスモワールド – 大観覧車が目印の都市型立体遊園地

2歳の子供でも楽しめる乗り物が意外と多くありました

こちらの、「ゲームライド スモッグ王国大冒険」という乗り物にも乗ることができました

待ち時間は0分ですぐに乗ることができます

よこはまコスモワールドに来たからには観覧車にも乗ろうということで、せっかくなので、シースルーゴンドラに乗ることにしました

普通のゴンドラの待ち時間は0分、シースルーゴンドラの待ち時間は10分でした

足元が全部透明で、上に上がるにつれて少し怖さもありましたが、みなとみらいの街並みや海がどんどん広がり、他ではなかなか味わえない特別な体験だと思いました

子供は全く怖くなかったようで、透明な足元をじっくり覗き込んで楽しんでいました

まとめ

ヒルトン横浜は、アンパンマンミュージアムから徒歩5分という抜群の立地にあり、遊び疲れた子供をすぐに休ませられる安心感があります

高級感のある空間で、子供も大人も快適に過ごせるのが魅力

アクセス・設備・サービスの三拍子がそろったヒルトン横浜は、子連れ横浜旅行の拠点としてぴったりのホテルだと思いました

アンパンマンミュージアムは楽しいけれど、小さな子供にとっては刺激がいっぱいで、すぐに疲れてしまうことも…

そんなとき、ヒルトン横浜のように徒歩圏内のホテルに宿泊していると、すぐにお部屋に戻ってお昼寝ができるのが本当にありがたいです!
実際に私たちも、午前中にミュージアムでたっぷり遊んだあと、一度ホテルに戻ってお昼寝タイム

ふかふかのベッドでぐっすり眠ったおかげで、午後も元気いっぱいに遊ぶことができました
子どものペースに合わせて、無理なく1日を楽しめるのは、近くのホテルならではの魅力だと実感しました♪

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