「2歳の誕生日、どこに行こうか」と悩んでいた私たち家族
まだ小さいし、長時間の移動や混雑は不安だけれど、“今この年齢だからこそ楽しめる場所”を探してたどり着いたのが、アンパンマンミュージアムでした
実際に行ってみると、想像以上に2歳にぴったりで、誕生日のお祝いにも最高!
今回は、私が感じた“2歳の誕生日にアンパンマンミュージアムをおすすめしたい理由”と、1日の様子を、体験談としてまとめます
アンパンマンミュージアムの前日~翌日まで、「ヒルトン横浜」に宿泊した様子はこちら
横浜アンパンマンこどもミュージアムとは

「アンパンマンに会いたい」という子どもたちの夢を叶える場所です
アンパンマンの世界で思いっきり楽しむミュージアムフロア(有料)と、かわいいアンパンマンのグッズや、おいしいフードが楽しめるショップ&フード・レストランフロア(入場無料)から成る施設です〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-9
みなとみらい線「新高島駅」3番出口より徒歩3分
9:40 アンパンマンミュージアム入場
横浜アンパンマンこどもミュージアムの、2・3F ミュージアムは事前予約制ですので、日時指定WEBチケットの購入が必要です
日時指定WEBチケットのご購入について|ニュース|横浜アンパンマンこどもミュージアム
私たちは、入場時間が一番早い「10:00 〜 11:00」入場のチケットを購入しており、9:30頃到着するようにヒルトン横浜から歩いて向かいました
アンパンマンミュージアムに近づくにつれて、アンパンマンのキャラクターがちらほら見えてきたり、音楽が聞こえていたので、子供は「アンパンマン!」とテンション高めでした
入口に着くと、すでに家族連れが並んでいて、みんな同じように嬉しそうでした
チケットを見せていよいよ入場
入場してすぐ、目の前に現れたのはなんと本物のアンパンマン

一瞬固まって、それから「アンパンマン」と小さな声でつぶやきながら近づいて行きました
特に並び列などはなく、スタッフさんが優しく誘導してくれて、順番にハイタッチする流れでした
動画や写真撮影もOKです
いざ目の前に立つと、子供は緊張と嬉しさが混ざったような表情でしたが、思い切ってハイタッチ
「2歳の誕生日にここを選んでよかった」と思えた、忘れられないワンシーンでした
9:50 パンこうじょう
アンパンマンに会った後は、近くにあった、パン作りごっこができる「パンこうじょう」のエリアへ行きました

ここは入った瞬間から、ふわっとパンの香りが漂ってきそうなほど世界観がしっかり作り込まれていて、可愛らしい空間でした
パンをつくる工程を再現したコーナーでは、真剣な表情でレバーを回して、まるで本当にパン職人になった気分で遊んでいました
10:00 わんぱくアイランド
次に向かったのは、のぼって、すべって、ジャンプ!のびのび遊ぶことのできる「わんぱくアイランド」

少し広めで、体を動かせるエリアです
周りには同じくらいの年齢の子供たちが多く、みんな思い思いに走り回ったり、よちよち歩きで探検したりしていました
10:10 みんなのまち
わんぱくアイランドでしっかり体を動かしたあとは、少し落ち着いた雰囲気の、「みんなのまち」エリアへ

ここは、アンパンマンの世界に入り込んだような小さな街並みが広がっていて、歩いているだけでワクワクする空間でした
建物の中に入ったり、小さな仕掛けを見つけたり、2歳でも自分のペースで楽しめるのが魅力でした
特にお気に入りだったのは、キャラクターたちのお店やおうちをのぞけるスポット
小さな窓から顔を出してみたり、扉を開けてみたり、まるで住人になったかのように遊んでいました
写真映えする場所も多く、誕生日の記念ショットを撮るのにもぴったり!
わんぱくアイランドのように走り回る感じではなく、ゆっくり歩きながら世界観を楽しめるので、親としてもほっと一息つける時間でした
10:20 キャラクターショー
キャラクターショーの時間になったため、パンこうじょう前ひろばに戻りました
イベントスケジュールは、webからも確認することができます
毎日たくさんのイベントが開催されています♪
パンこうじょう前ひろばには席があるわけではないので、キャラクターショーが始まるまで、パパに場所取りをしてもらっていました

アンパンマンやばいきんまんはもちろん、ドキンちゃんやしょくぱんまんなどおなじみの仲間たちが、目の前に出てきて、子供は夢中になっていました!
ショーの中盤で始まる歌とダンスのコーナーでは、簡単な振り付けを教えてくれたりするので、自然と参加したくなる雰囲気がありました
10:45 アンパンマンごう
キャラクターショーの後は、再び「みんなのまち」で遊び、それから、たくさんのボタンで操縦ごっこができる「アンパンマンごう」にも行きました

アンパンマンごうは近くで見るとまず、その大きさと存在感に圧倒されます
アンパンマンごうの前に立つだけで、もう写真が完成してしまうくらいの存在感なので、写真を撮っている人が多く、私たちも思わず記念写真を撮りました
11:30 ソフトクリームやさん
小腹が空いたため、ソフトクリームやさんに行ってみることにしました
ソフトクリームやさん|フード&レストラン|横浜アンパンマンこどもミュージアム

かわいいスーベニアカップも売っていました
ソフトクリームやさんの隣には、アンパンマンレストランがあります

バースデーをテーマにしたレストランで、メニューがとても豊富です
【 プレミアムバースデープラン 】
ご予約はこちらから
※ご予約が必要なプランです(ネットのみで受付)
※毎月1日の10:00に、翌月末までの予約を開始します。
※プレミアムバースデープランの価格は「7,500円(税込)+お食事代」です。
予約をしていなくても、当日お店の前に置いてある機械で整理券を取ることができます
お昼ご飯を食べようと思いましたが、なんと4時間半待ち・・・
整理券を取得し、夕飯のために来ることにしました
ソフトクリームやさんでは、オレンジジュース(\400)とコーヒーフロート(\600)を注文しました

11:50 ヒルトン横浜で休憩
ドリンクを飲んで一息ついた後、コンビニで軽くお昼ご飯を買い、宿泊先のヒルトン横浜のお部屋で食べることにしました
「ヒルトン横浜」に宿泊した様子はこちら
昼食後に子供はお昼寝し、大人ものんびり過ごし体力回復できました
15:30 がっこう
再びアンパンマンミュージアムへ戻り、がっこうエリアでは工作教室が行われていました

テーブルの上には色紙、シール、ペン、キャラクターパーツなど、子供が「これ使いたい」と思う素材がたっぷりありました
決まった形に合わせるのではなく、子供が自由に作ることができる雰囲気でした
ママパパと一緒に、アンパンマンのかぶりものを作ることができました
完成した作品をそのまま持ち帰れるのも嬉しいです
15:45 ボールパーク
工作教室のあとは、ボールパークへ

ボールを投げてキャラクターの的に当てたり、ボールを集めたり、転がしたり、遊び方は自由です
とても可愛らしい空間で、動画をたくさん撮ってしまいました♪
16:00 アンパンマンレストラン
ようやく整理券の順番がまわってきたため、アンパンマンレストランへ
事前予約不要で、1,400円(税込)+お食事代の、バースデーパックを注文しました

バースデーパックに含まれる内容は以下の通りです
①キャンドルサービス
アンパンマンのレプリカケーキにろうそくを立てて、スタッフさんが「ふーっ!」のタイミングを盛り上げてくれる特別演出
小さな子でも主役気分を味わえます

② バースデーデザート
お祝い用の特別デザートが提供されます
プレートに名前も書いてもらえて、見た目もかわいく、写真映えもばっちりです

③ 王冠(アンパンマンのシール付き)
誕生日の子供がかぶれる紙の王冠をプレゼントしてもらえます
シールで遊びながらお料理を待つことができるので、子供が飽きずに過ごすことができました
④ 記念写真(グリーティングカード付き)
レストランの席で記念撮影をしてくれて、その写真がかわいいカードになってもらえます
誕生日の思い出として残せるのが嬉しいポイントです
午前中に整理券を取っても、入ることができるのが16時と、なかなか待ち時間が長いですが、順番がくるまではどこにいても問題ないですし、バースデーパックで誕生日をお祝いすることができて良い思い出になりました
17:30 アンパンマンミュージアム前で記念撮影
アンパンマンレストランで食事を終え、アンパンマンミュージアムを出ることにしました
最後に、入口のアンパンマンと記念撮影!

まとめ
2歳の誕生日はアンパンマンミュージアムで特別な思い出を作ることができました
2歳前後はちょうどアンパンマンブームがきている子供が多いですので、誕生日をどこで祝おうか迷っているなら、アンパンマンミュージアムは本当におすすめできる場所です
キャラクターとの距離が近く、子供が自分から笑顔になってくれる瞬間がたくさんあります
レストランのバースデーパックや、館内でもらえるバースデーメダルなど、誕生日ならではの特別感も味わえます
また、ショーを見たり、ボールパークで体を動かしたり、工作を楽しんだりと、無理なく“その子のペースで楽しめる”のが魅力だと思いました♪


