前から気になっていた PLAY! PARK ERIC CARLE(はらぺこあおむしのキッズパーク) に行ってきました
実際に2歳の子供を連れて行ってみてどうだったのか、遊びやすさ・混雑など、リアルな体験談をまとめます
前日に、二子玉川エクセルホテル東急に宿泊した様子はこちら
PLAY! PARK ERIC CARLEとは
『はらぺこあおむし』の作者エリック・カールの描く
絵本の世界観をテーマにした、世界で唯一のキッズパークPLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリック・カール)公式サイト – 「はらぺこあおむし」作者エリック・カールの描く、絵本の世界観をテーマにした、世界で唯一のキッズパーク。親子で学んで遊べる、広がる絵本の世界。二子玉川ライズ8階。

PLAY! PARK ERIC CARLEは、二子玉川ライズの8階にあります
定員に空きがあれば当日入場も可能ですが、基本的に「事前予約が推奨」されています
私たちは日曜日の朝一で、予約を取らず直接現地へ行ったところ、スタッフの方に「公式オンラインチケットサイトから購入をお願いします」と言われましたが、サイトを確認したところすでに当日分のチケットは完売・・・
相談したところ、午後の回であれば空きがあるのでご案内できますとのことで、現地で何とか予約をすることができました
平日なら比較的入りやすいですが、休日は予約なしだと入れない可能性が高いようですので、事前予約をおすすめします!
午後入場になり、時間ができたため、近場の観光&ランチをすることにしました
「長谷川町子記念館」に行った様子はこちら
入場の時間になり、再びPLAY! PARK ERIC CARLEに戻ってきました
料金は、大人子供 同一料金、初回来場 メンバーズタンブラー付きで、2,800円でした
入口に顔はめの幕があり、子供は喜んで入っていました

さっそく靴を脱いで入場

みどりのめいろ Amazing Garden
まず目に飛び込んできたのは、絵本そのままのカラフルな世界
2歳の子供も、入った瞬間からテンションが一気に上がって、まっすぐ巨大な“はらぺこあおむし”のトンネルへ一直線でした

オートマタ Mechanics in Motion
トンネルを抜けるとアスレチックゾーンがあり、その奥に、ボールがあちこちを巡る不思議な、からくり仕掛け「ルーブ・ゴールドバーグ・マシーン」のゾーンがありました

子供はこの場所が気に入り、ボールを置いたり見たりして楽しんでいました

ドリンクバー Drink Bar
近くにはドリンクバー(コーヒーや紅茶・お茶 などのフリードリンクサービス)があり、入場した時にもらったタンブラーに入れて飲むことができます

手軽に水分補給できる環境になっているのはありがたいです
タンブラーは持ち帰ることができるので、家でもおままごとに使っています♪
お月さま Explore the Moon
お月さまの中は、照明がほんのり暗く、青や紫の光がゆらめいていて、入った瞬間に空気がガラッと変わります
まるで夜の絵本の中に迷い込んだような雰囲気で、鏡もあり、とても気に入っていました

ディスカバリーゾーン Discovery Zone
続いて、ディスカバリーゾーンへ

ディスカバリーゾーンは、エリック・カールの世界観を“体を使って発見する”ことにフォーカスしたエリアです
カラフルな遊具がたくさん並んでいて、2歳でも「これは何だろう?」と自然に手を伸ばしたくなる仕掛けがたくさんありました
はらぺこあおむしのコスチュームも置いてあり、子供に着せて写真や動画を撮っている人も多くいました

遊具同士の距離がほどよく空いているので、混雑していても比較的遊びやすかったです

この後も再び、みどりのめいろゾーンに戻り、時間いっぱい遊びました♪
まとめ
PLAY! PARK ERIC CARLEは、2歳とのお出掛け先として本当に満足度の高いスポットでした
エリック・カールの世界観に包まれながら、走ったり、触ったり、観察したり、子供が“自分のペースで楽しめる”工夫がたくさん詰まっています
特に、
- 年齢に合わせて遊べるエリアがしっかりある
- 安全性が高く、親も安心して見守ることができる
- 雨の日でも快適に遊べるアクセスの良さ
この3つは、小さな子ども連れには大きな魅力です
2歳の子供も、初めて見る仕掛けに目を輝かせながら、終始楽しそうに遊んでいました
親としても「また連れてきたい」と素直に思える場所です
これから行く方は、ぜひ事前予約をして、ゆったりとエリック・カールの世界を楽しんでみてください♪




