高級ホテルのビュッフェは、値段も高いし「本当に行く価値あるのかな」と迷いますよね
先日友人とマンダリンオリエンタル東京のランチビュッフェに行ってきましたので、この記事では、実際に食べたメニューやサービスの印象、コスパの本音まで、写真付きで詳しく紹介します
マンダリンオリエンタル東京 ヴェンタリオ

ヴェンタリオ
“食で世界を旅する”かのような、彩り豊かなインターナショナル ダイニング東京都中央区日本橋室町2-1-1
ランチ
- 月曜日~金曜日 11:30~15:00
- 土曜日・日曜日・祝日 – 11:30~15:30
マンダリンオリエンタル東京の「ヴェンタリオ」は、25mの吹き抜けが広がる開放的なアトリウムに位置するインターナショナルダイニング
世界各国の食文化を取り入れた彩り豊かな料理が並び、まるで“食で世界を旅する”ような体験ができる人気レストランです
2026年3月に行った際は、イタリアンフェスタが行われていました

料金は、【平日ビュッフェ】イタリアンフェスタ~アマルフィ海岸の恵み+選べる2ドリンク付き というプランで、大人1人10,000円でした

なかなかのお値段・・・!
マンダリンオリエンタル東京 ヴェンタリオの口コミ
ヴェンタリオの口コミを調べてみると、 「空間の気持ちよさ」「サービスの丁寧さ」「料理のクオリティ」を評価する声が圧倒的に多く、 特にローストビーフやデザートの満足度が高い印象でした
一方で、「料理の種類が少ない」「フェアによって満足度が変わる」という意見もあり、 “質を楽しむビュッフェ”という位置づけが近いようです
ホテルらしい優雅な時間を過ごしたい人にはぴったりのレストランです
マンダリンオリエンタル東京 ヴェンタリオの体験レビュー
今回は、早めのランチということで11:30-で予約をしました
開始少し前に到着すると、2,3組が座って待っていました
時間になり案内いただき、レストランに足を踏み入れた瞬間、まず感じたのは圧倒的な開放感
天井まで伸びる吹き抜けと大きな窓から差し込む自然光が心地よく、 ホテルの中とは思えないほどリラックスできる空間でした
席間も広く、隣の会話が気にならないのも嬉しいポイントでした
ビュッフェ台に並ぶ料理は、見た目からして華やかです

サラダも種類が多く、どれも丁寧に作られているのが分かります

プロシュートやサラミだけでなく、アンチョビやアーティチョークなど、ビュッフェでは珍しいものもありました

パンも食べ放題で、自分で温めることもできます

私がまず選んだのはこちら!

たくさんあり迷いましたが、まずは色々なものを少しずつ
ビュッフェとは別に、パスタとアッフォガートをテーブルまで持ってきていただけるとのことでした

「オレッキエッテと菜の花のプーリア風パスタ」
プーリア州の伝統的なパスタ「オレキエッテ」を菜の花とアンチョビの旨味で仕上げた一皿

こちらのパスタもとても美味しかったです
生ものを控えていることを伝えると、ビュッフェに並んでいるお料理を、火を通して、別で用意していただき、サービスに感動しました
続いて、一度デザートを挟むことに
見た目がどれも美しいです

私が選んだのはこちら!

甘さ控えめで、どれも軽やかで美味しかったです♪
「アッフォガート」
濃厚なバニラアイスクリームに香り高いエスプレッソを注ぐクラシックなデザート
温かさと冷たさが溶け合う、イタリア伝統のアッフォガート
アッフォガートはカフェインレスも選べてとてもありがたかったです

デザートに合わせて紅茶も用意していただきました
奥にあるのは、マンゴージュース、とても濃厚でした
ドリンク2杯目の、ブルーベリージュース

こちらもとても濃厚でした
続いて、ライブキッチンのお料理
肉質が柔らかく、脂の甘みがしっかり感じられるのに重くなく、美味しかったです
他に、ローストビーフなどの提供もありました

スタッフの方はどのテーブルにも目を配っていて、 お皿の下げ方や声かけがとても自然
こちらが何かを言う前に気づいてくれる“さりげない気遣い”が印象的でした
ホテルのサービスをしっかり感じられる、満足度の高い時間でした♪
(帰り道に見かけた日本橋の桜)

まとめ
マンダリンオリエンタル東京「ヴェンタリオ」のランチビュッフェは、 開放感あふれる空間で、質の高い料理をゆっくり楽しみたい人にぴったりのレストランでした
一品一品の丁寧さや、ライブステーションのお料理、ホテルならではのホスピタリティ
どれも“特別な時間”を演出してくれる要素ばかりです
一方で、品数の多さを求める人には物足りない場面もあるかもしれません
しかし、量より質を重視する人にとっては満足度の高いビュッフェといえます
特別な日や自分へのご褒美ランチに、「ヴェンタリオ」はおすすめです♪
