先日“くまのプーさん展”に行ってきたのですが、思った以上に子供が楽しめていました
この記事では、実際に行って感じた混雑具合や所要時間、2歳でも楽しめたポイントをリアルにお伝えします
くまのプーさん展とは

くまのプーさん展は、原作デビュー100周年を記念して開催される特別な展覧会で、原作挿画からディズニーアニメーションまで“プーさんの世界”を丸ごと体感できるイベントです
東京・松屋銀座で2026年3月17日〜4月13日に開催され、全国巡回も予定されています
原作デビュー100周年記念
くまのプーさん展開催情報(東京・松屋銀座)
会期:2026年3月17日(火)〜4月13日(月)
場所:松屋銀座 8階イベントスクエア
時間:11:00〜20:00(最終日は17:00閉場)2026年に迎える原作デビューから100周年を記念し、『100周年記念 くまのプーさん展』を2026年3月17日(火)より松屋銀座・イベントスクエアにて開催いたします
くまのプーさん展 入場〜展示

会場に着くと、入口にはプーさんカラーの黄色い看板が出ていて、「プーさん!」と2歳の子供もすぐに反応していました
私たちが行ったのは土曜日の13時半頃
時間指定のチケットで、時間になったら並ぶことができるという案内でした
一人一人チケット確認もしていたため、入口付近はそれなりに混雑していて、待機場所での待ち時間はだいたい15分ほど
狭いスペースでじっとしていないといけないため、2歳にはやや難易度が高く、パパが抱っこする形で並んでいたため、なかなか大変でした
ベビーカーは近くの専用スペースに置くスタイルでした
チケットを見せて中に入ると、照明が少し落ちた静かな空間に、プーさんの世界観を感じる展示パネルが並んでいました

最初の展示は比較的ゆったりしていて、子どもが急に走り出しても危なくない広さでした

写真を撮ってOKの場所、NGの場所が分かれており、展示ごとにマークがありました
くまのプーさん展 フォトスポットの混雑具合

フォトスポットもたくさんあります!
入口からすぐの所で、スタッフの方に、ハチミツの壺を持って記念写真を撮っていただきました
写真を撮ってくれるスタッフの方がいるのがありがたかったです
会場の中でも特に人が集まっていたのが、最後の、プーさんと橋の上で撮影するフォトスポット↑
私たちが行った時は、常に5〜10組ほどが並んでいる状態で、写真を撮るまでにだいたい15分待ちくらいでした
ただ、子連れの家族が多いからか、みんな撮影がスムーズで、列はゆっくりですが確実に進みます
2歳の子供が飽きないように、スタッフさんが「もうすぐですよ」と声をかけてくれ、助かりました
写真撮影の際も、子供が笑顔になるように、スタッフの方がたくさん話しかけてくれて、ニコニコの良い写真を撮っていただくことができました
くまのプーさん展 所要時間
私たちが2歳の子供を連れてまわったときの所要時間は、だいたい40分ほどでした

最初の原作挿絵エリアは、皆かなりじっくり見ていたため、列がなかなか進んでおらず、見ることは諦めました

100エーカーの森の世界観エリアは、子供が興味を示しており、20分前後滞在しました

気になる展示があると近づいてじっくり見ていました

ポスターも飾られていました

木彫りのプーさんもかわいい

展示自体はそこまで長くないので、2歳でも飽きずに最後まで歩けるボリュームでした
展示を見終わり出口に向かうと、すぐに広めのお土産コーナーが登場しました
プーさんの世界観がぎゅっと詰まっていて、思わず大人の私もテンションが上がってしまいました
ただ、かなり混雑していたため、子連れでゆっくり見ることは難しかったです
グッズ情報はwebで公開されていますので、事前に購入したいものを決めてから行くことをおすすめします
私たちは子供向けのパズルを購入したところ、家に帰ってからも子供が夢中になって遊んでいました
まとめ
くまのプーさん展は、2歳子連れでも無理なく楽しめる、やさしい雰囲気の展覧会でした
展示の世界観はもちろん、写真スポットやお土産コーナーまで、子どもが自然と笑顔になる仕掛けがたくさんあり、親としても安心して過ごせる時間でした
混雑や待ち時間はあるものの、スタッフさんの対応が丁寧で、動線も広めに作られているので、子連れでもストレスが少ないのが嬉しいポイント
所要時間も1時間前後とちょうどよく、子どもが飽きる前に最後まで楽しめました
プーさんの世界に包まれながら、親子でゆったり過ごせる貴重なイベント
「2歳でも楽しめるかな?」と迷っている人にこそ、ぜひ足を運んでほしいと思える内容でした♪
