2026年8月10日にイオンモール津田沼South(千葉県習志野市)の7階にオープンした、スヌーピープレイフルパークへさっそく遊びに行ってきました!
8月10日は、コミック「PEANUTS(ピーナッツ)」に登場するスヌーピーの誕生日だということです
この記事では、実際に0歳&2歳と過ごしたリアルな体験談を詳しくまとめていきます
これから行く予定がある方に少しでも参考になれば嬉しいです
スヌーピープレイフルパーク「SNOOPY Playful PARK」とは

日本初のSNOOPY Playful PARK
ここでは、からだを使っておもいっきり遊んだり
想像をふくらませてなりきって遊んだり
夢中になれる「遊び」がたくさんPEANUTSの遊び心あふれる世界に包みこまれたような
特別な体験を楽しむことができます
ここは、そんな一人ひとりのPlayfulなピースがつながって
笑顔あふれる一枚のパズルができあがる場所です

「SNOOPY Playful PARK」プレイグラウンドエリア
SNOOPY Playful PARKのメインスポットです

時間指定で、90分入れ替え制
館内で入場チケットの販売はしておらず、サイトからのみ購入可能です
土日祝は、大人1,300円、子供(12歳以下)900円、0歳無料でした
12:30~の回のチケットを購入し、12:10頃に到着したところすでに5,6組前に並んでいました
館内にトイレはないので、先におむつ替えなどは済ませておいた方が楽ではありますが、一応同じフロアにトイレがすぐ近くにあるので、子供が急に「トイレ行きたい!」となってもすぐ対応できます
入場時間になると、順番にチケットを見せて入場していきます
まずは、フォトスポット

この枠の中に入って、スヌーピーと写真を撮ることができます
スタッフの方がスマホで撮ってくださいました
近くに、スヌーピーのカチューシャも売っていたので、購入して写真を撮ったらより楽しい記念になりそうです
靴はロッカーに入れて中へ入ります
2歳の子供が真っ先に向かったのは、スヌーピーキッチン

シェフになりきって、様々な食材を自由に使って、美味しい料理を作ってみよう!というコーナーです

コスチュームはたくさんのサイズがあり、ピッタリの大きさを選んでシェフになりきれます

子供は、キッチンでお料理をして、大人は椅子に座って子供の作ったおもちゃのお料理を食べるというシチュエーションになっています
大人は座って子供が遊んでいる姿を見守れるというのが、よく考えられているなと思いました

大人は座って休憩できるのが嬉しい

キッチンのお料理道具や食材、調味料の数が多くてビックリするほどでした
大人も見ていて楽しいです
しばらくキッチンで遊んだ後は、ボールプールへ

宇宙飛行士スヌーピーが月面に着陸
月のクレーターに落ちている『スターダスト(ボール)』をいっしょに集めて、月の中にエネルギーをためよう!というコーナーです
スヌーピーもかわいいし、ボールもカラフルで写真映えします
2歳の子供が遊んでいる様子を、0歳の子供も興味津々で見ていました

ボールプールの周りに座る場所があるので、0歳の子供はパパの膝の上で座っていました
入れ替え制ということもあり、人が多すぎず、ゆったりとした空間で子供たちが遊んでいました
他のおともだちとぶつかる心配が少ないのも安心でした
ボールプールの近くには、フォトブースもありました

野球やアイスホッケーを楽しんでいるスヌーピーたち
ユニフォームやヘルメットをかぶって、チームメイトになりきっていっしょに写真を撮ろう!というコーナーです
ユニフォームを着て写真を撮りたかったですが、子供はあまり興味を示さず、アスレチックコーナーへ走って行きました

ビーグル・スカウトのリーダーであるスヌーピーとウッドストックたち
石を飛んだり、川を下ったり、山を登ったり、「最高のキャンプ地」を目指して、アスレチックに出かけよう!というコーナーです

頑張って登り、すべり台も楽しそうにすべっていました
しばらくアスレチックコーナーで遊び、オリジナルスタンプ缶バッチ作りの時間になったため、ワークショップスペースへ移動しました
「SNOOPY Playful PARK」オリジナルスタンプ缶バッチ作り

こちらは、入場券とは別にイベントチケットの購入が必要です
記念になりそうだなと思い、参加してみることにしました

缶バッチの絵柄を2種類選び、それぞれ好きなようにスタンプを押していきます

2歳の子供はママがサポートしながら、スタンプをペタペタ押して完成させました
0歳の子供はまだ難しいので、ママがスタンプを押すのを、パパの膝の上で座って見ていました
完成した缶バッチはこちら!

かわいいスヌーピーの缶バッチが出来上がりました♪
「SNOOPY Playful PARK」飲食エリア
缶バッチを作った後は、飲食エリアへ
オリジナルの飲食メニューが楽しめるスポットです
プレイグラウンドエリアから飲食エリアの距離が近く、移動のストレスがほとんどありません

席数もたくさんありますが、あまり人がおらず、のんびり過ごすことができました

壁やカーテンの装飾がすべてスヌーピーで可愛らしい空間です
2歳の子供は、キッズオムライスセット(¥1,500)を食べました

大人は館内へ入る前に別のお店でランチを済ませていた(子供がお昼寝中)ため、軽食と飲み物を注文しました
チュリトス(マンゴー)(¥500)と、ホットドリンク(各¥450)

マンゴー味のチュリトスは初めて食べる味で独特でした
「SNOOPY Playful PARK」物販エリア
最後は、スヌーピープレイフルパークを出るとすぐにある物販エリアを見ました

オリジナルのアイテムも多く、見ているだけで楽しかったです
トートバッグや、子供が喜びそうなふわふわのぬいぐるみ、プレイフルパークのロゴ入りアイテムなど、どれもここに来た記念としてちょうどいいラインナップでした
キッチンアイテム、ステーショナリー、シンプルなデザインのマグカップなど、大人向けの雑貨も充実していました
まとめ
スヌーピープレイフルパークは、子供が思いきり遊べて、大人も安心して過ごせるちょうどいい規模の遊び場でした
館内にはトイレがないものの、同じフロアにトイレやおむつ替えスペースがそろっていて、0歳・2歳連れでも困る場面がほとんどありませんでした
遊んだ後はすぐ近くの飲食エリアで休憩できて、帰り際には物販エリアでここに来た記念をゆっくり選べるので、遊ぶ・食べる・買うが1つのフロアで完結し、子連れのお出かけがとてもスムーズにまとまる施設だと感じました
短時間でも満足できて、親子で気持ちよく過ごせるスポットとしてぴったりです
スヌーピーの世界観に包まれながら、子供たちのできた!や 楽しい!がたくさん見られる、やさしい遊び場でした♪
