先日、OMO5東京五反田 By 星野リゾートに宿泊してきました
街を楽しむ仕掛けが詰まったホテルで、親子でのんびり、でもしっかり非日常
今回はその魅力を、写真多めでレポートします
OMO5東京五反田 By 星野リゾートとは

OMO5東京五反田 by 星野リゾート
141-0031 東京都品川区西五反田8丁目4-13
品川駅からJR山手線にて2駅、渋谷駅から3駅、「五反田駅」から徒歩約6分
東急池上線「大崎広小路駅」から徒歩約1分OMO5東京五反田 by 星野リゾート【公式】 | OMO5 Tokyo Gotanda by Hoshino Resorts
OMO5東京五反田は、星野リゾートが展開する“街ナカホテルブランド・OMO”の一つ
コンセプトは 「寝るだけでは終わらせない、街を楽しむホテル」
五反田駅から徒歩約3分という抜群のアクセスで、 ビジネス・観光・子連れの気軽なステイまで幅広く使えるのが魅力です
OMO5東京五反田 By 星野リゾートに到着
私たちは、五反田駅から歩いてOMO5東京五反田へ向かいました
ビルの合間に、スタイリッシュな外観の「OMO5東京五反田」が見えてきました
さっそく中へ入ると、キラキラした装飾があり、子供も興味津々で見ていました

エレベーターでロビーへ向かいます
ロビーはカフェのように開放的で、壁には五反田の街を紹介するカラフルなマップが広がっていました

昼頃到着し、チェックインの時間はまだでしたため、荷物だけ預けました
ラウンジスペースはとてもオシャレで、子供向けの絵本も置いてあったため、読みながら、大人も少し休憩することに

OMO5東京五反田 By 星野リゾートで昼食
昼食は、OMO5東京五反田から歩いてすぐの場所にある「五反田食堂」へ

フードコートのようでありながら、外観はどこか懐かしい定食屋の雰囲気
たくさんお店があり迷いましたが、私は、「おいしいパスタ」というお店を選びました

エビとほうれん草のトマトクリームパスタ、とても美味しかったです

夫は別のお店でタコライスを注文

子供は、おにぎり屋さんで、おにぎりと卵焼きをいただきました
都内観光(マクセル アクアパーク品川)
昼食を食べ終えた後は、タクシーでマクセル アクアパーク品川へ向かいました

マクセル アクアパーク品川は、株式会社横浜八景島が運営する水族館です
生きものを通じて世界に笑顔と感動をお届けするとともに、
ゲストの生きものに対する関心と意識が高まるよう、多彩なコンテンツを展開しております

マクセル アクアパーク品川に入った瞬間、まるで別世界
暗い館内にキラキラ光るイルミネーション、ゆっくり泳ぐクラゲやお魚の水槽が広がっていて、2歳の子供も夢中で見ていました
そして一番盛り上がったのは、イルカショー

最前列の席で見たため、イルカのジャンプの迫力に子供は少し驚いていましたが、音楽に合わせてイルカがジャンプするのを夢中で見ていました
屋内ショーで、天候を気にしなくてよく、座席も広めでベビーカー置き場もあり、子連れでも安心して観ることができました
館内はコンパクトでまわりやすく、「2歳児が途中で飽きてしまうかも…」という心配もほぼなし
むしろ、次々と展示が変わるテンポの良さがちょうどよくて、最後まで楽しんで歩けました
水族館を出た後は、子供がお昼寝をしたため、品川プリンスホテル内のフードコートのカフェで一休みしました
OMO5東京五反田 By 星野リゾートの客室
再びタクシーでOMO5東京五反田に戻りました
客室のドアを開けた瞬間、まず感じたのは“コンパクトなのに遊び心がある”ということ
白と木目を基調にした明るい空間で、落ち着く雰囲気がありました

部屋の中央には、小上がりのスペース
この小上がりがあるだけで、子連れの“部屋での過ごしやすさ”が一気に上がります

ロフトベッドも、まるで秘密基地みたいでワクワク感満載
大人が上がっても十分な広さがありました
洗面台はコンパクトでありながら、清潔感があり、使い勝手も良かったです

お風呂もちょうどよい大きさ

二段ベットの一階部分

テーブルもついていて、ロビーで購入したトランプを子供が広げて遊ぶスペースにも使えました

外観はこんな感じ!五反田の街を見渡すことができます

部屋全体が、無駄がないのに窮屈でなく、必要なものはきちんと揃っていて、子連れでもストレスなく過ごせるように設計されているのを感じました
OMO5東京五反田 By 星野リゾート近くで夕食(1日目)
夕食は、OMO5東京五反田から歩いてすぐのKUA AINAで、ハンバーガーやサンドウィッチをいただきました

OMO5東京五反田 By 星野リゾートのアクティビティ
夕食を終え、部屋で少しのんびりしたあと、20:30からロビーでアクティビティがあるということで、行ってみました

2025年9月18日より、グルメタウン五反田の“締め”を楽しむイベント「満チル☆五反田ナイト倶楽部」が開催中
ネオンサインやシャンパンタワーのオブジェが彩る空間で、予約3年待ちの人気店「食堂とだか」をはじめとする五反田の名店の、締めにぴったりなスイーツやフードを味わえるイベントです
また、無料で提供するノンアルコールのスパークリングワインで乾杯タイムを楽しみ、一日を気分良く締めることができます
ローカルリズムナイト「満チル☆五反田ナイト倶楽部」 | OMO5東京五反田 by 星野リゾート【公式】 | OMO5 Tokyo Gotanda by Hoshino Resorts
オシャレなお菓子が並んでいました

お菓子と飲み物を購入し、すぐ近くのOMOカフェでいただきました

オシャレで落ち着いた雰囲気で、ゆっくりとした時間を過ごすことができました

自由に遊べるボードゲームなども置いてあったため、子供も飽きずに過ごすことができました
OMO5東京五反田 By 星野リゾートの朝食(2日目)
OMO5東京五反田 by 星野リゾートの朝食はOMOカフェ&バルでいただきます
おにぎり朝食orアメリカンブレックファーストを選ぶことができ、私たちはおにぎり朝食を選びました
10種類の具材から2種のおにぎりを選べます!

おにぎりの他に、ビュッフェ台からはサラダ、ドリンク、ヨーグルトを取ることができます

私は「焼き鮭」と「しらす」のおにぎりを選びました
みそ汁もついてきます

健康的でおいしい朝食をいただけて大満足でした
都内観光(高輪ゲートウェイ)
朝食を食べた後は、お部屋で少しのんびりし、高輪ゲートウェイへ遊びに行くことにしました
高輪ゲートウェイで過ごした様子はこちら
OMO5東京五反田 By 星野リゾート近くで夕食(2日目)
高輪ゲートウェイで遊び、再び五反田へ戻ってきました
夕食は、OMO5東京五反田からも近い「ミート矢澤」へ

開店の15分ほど前につきましたが、すでに10組ほど並んでいました
大人気店ですね
開店と同時に、すぐに席へ案内していただきましたが、提供までは30分ほどは待ちました
私はステーキを注文

夫は、ハンバーグ・ステーキコンボ

子供は、お子様ハンバーグセット 和牛ハンバーグ 100g(¥1,900)

ステーキは、「これぞステーキ」と言いたくなる満足感でした
塩と胡椒のシンプルな味付けが良くて、肉そのものの質の高さがダイレクトに伝わりました
ソースをつけても美味しいけれど、そのままでも十分に完成されていてとても美味しかったです♪
OMO5東京五反田 By 星野リゾートの朝食(3日目)
3日目の朝食も、2日目と同じく、OMOカフェ&バルでいただきました

私は「おかか」と「しらす」のおにぎりを選びました

朝食のあとは、テラスで子供と少しお散歩をしました

都内観光(東京タワー周辺)
チェックアウト後は、東京タワー周辺へ
まずは港区立芝公園へ行きました

天気も良く、東京タワーが綺麗に見えました

子供はすべり台で遊んだり、お散歩をしたりして楽しみました
昼食は、近くのパン屋さん「ル・パン・コティディアン 芝公園店」でいただくことにしました

30分ほど並び、ようやく席に案内していただきました
店内は木の温もりがあって、落ち着いた雰囲気でした
パンはどれも香りがよく、シンプルなのに満足感が高いと感じました

ジャムの種類も豊富です
パンの他に、キッシュやスープも注文しました


パンもお料理も美味しく、「また来よう」と自然に思わせてくれる、穏やかなカフェでした
昼食の後は、増上寺へ

その後、歩いて東京タワーへ向かいました

子供は初めて東京タワーの展望台へ上がりましたが、展望台のガラス床に立っても怖がらずに歩いていました
外国人観光客も多く混雑していましたが、休憩をはさみながら、東京観光を楽しむことができました
まとめ
2歳の子どもを連れての宿泊でも、OMO5東京五反田はストレスなく過ごせるホテルでした
五反田駅から近く、アクセスが良いので、都内観光の拠点としてとても便利だと感じました
ホテルの雰囲気はカジュアルで温かく、子ども連れでも気兼ねなく利用できるのが嬉しいポイントでした
客室はコンパクトながら工夫が多く、ロフトベッドや小上がりスペースなど、子どもがワクワクする仕掛けが詰まっていました
「子どもと一緒に気軽に都内観光したい」「ホテルでも街でも楽しみたい」という家族にぴったりの、バランスの良い街ナカホテルだと思います♪


