【子連れおでかけ】千葉市動物公園へ!0歳・2歳連れの1日を詳しく紹介

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先日、0歳と2歳を連れて千葉市動物公園へ行ってきました
「ベビーカーでまわれる?」「授乳やオムツ替えは?」そんな不安を抱えつつ訪れた千葉市動物公園が、思いのほか“子連れにやさしいスポット”でしたので、当日の流れを詳しくまとめました

千葉市動物公園とは

開園時間 : 午前9時30分から午後4時30分まで
休園日 : 毎週水曜日(水曜日が休日にあたる時は翌日)、年末年始(12月29日から1月1日)
入園料 : 大人(高校生以上)800円、中学生以下無料

アクセス : 千葉都市モノレール「動物公園」駅下車 徒歩1分(正門ゲート直結)

千葉市:千葉市動物公園

千葉市動物公園は、約100種の動物をゆったり楽しめる千葉市若葉区の大型動物園で、レッサーパンダの“風太くん”で全国的に有名になったスポットです

千葉モノレール「動物公園駅」から徒歩1分というアクセスの良さも魅力です

11:20 千葉市動物公園 入園

千葉モノレール「動物公園駅」から歩いてすぐに入口に到着しました

この日は平日だったからか、晴天にもかかわらず人は少なめでした

入園料は、大人800円、中学生以下は無料と、首都圏の動物園の中でもトップクラスのコスパと言われています

この価格で、レッサーパンダ・ゴリラ・チーター・ハシビロコウなど約100種の動物が見られるのはかなりお得で、特に子連れだと「子供無料」はありがたいですね

千葉市:千葉市動物公園 ベビーカー・車いす・電動車いすのレンタル

入口で、2歳の子供用にベビーカーをレンタルしました

こちらも1回につき250円と、お財布に優しいです

入園してまず感じたのは「思ったより広々していて、子連れでも歩きやすそう」という安心感でした

緑の多さも印象的で、街中の動物園とは違うのんびりした空気が流れています

11:20 モンキーゾーン

入口からまっすぐ進み、まず見えてきたのはモンキーゾーン

千葉市:千葉市動物公園 動物紹介・展示ゾーン

ゴリラがいました

2歳の子供がゴリラが見たいと言っていて、さっそく会えたので喜んでいました

他にも、サルやチンパンジーなどもいて、「これは何?」と興味津々でした

12:00 森のレストラン

昼食は、森のレストランでいただくことにしました

千葉市:千葉市動物公園 レストラン・飲食店

屋内飲食店では園内最大の席数で、カレーやラーメンなどの定番メニューから期間限定メニューもあります

2歳の子供は、「お子さまうどんセット(600円)」にしました

レッサーパンダの紙エプロン付きで、喜んでつけてくれました

私は、「レッサーパンダラーメン(1,100円)」

味は普通のしょうゆラーメンですが、のりにレッサーパンダの絵があり、ここでしか食べられないというレア感があります

夫は、「元気豚のカツ丼(1,300円)」を食べていました

0歳の子はこのタイミングでミルクを飲みました

周りにも子連れファミリーがたくさんいて、ミルクもあげやすい雰囲気です

店内には、おむつ替えスペースがあり、ベビーカーも入れるほどゆったりとした空間で、スムーズにおむつ替えをすることができました

きちんとドアがあり、鍵も閉めることのできる個室なのがありがたかったです

1つしかないため、休日は順番待ちになるかもしれません

13:00 小動物ゾーン

昼食を終えたあとは、小動物ゾーンへ向かいました

レッサーパンダ舎に着くと、まずは「風太くんいるかな?」と探してみましたが、この日は見ることができませんでした

高齢のため体調に合わせて展示を控えることもあるようで、「そっか、もうおじいちゃんなんだよね」としみじみ・・・

近くに、記念撮影スポットの風太像があり、写真を撮っている人もいました

13:10 平原ゾーン

続いて、平原ゾーンへ

ライオンや、ゾウ、キリンなど、子供が喜ぶ大きな動物を見ることができました

平原ゾーンは広々としていて、0歳の子供もベビーカーでのんびりお散歩を楽しめる空間でした

2歳の子供も、ゾウが歩いている姿をジーっと見つめていました

キリンがエサを食べている様子もこんなに近くで見ることができます

13:30 生命の森 熱帯雨林 -Wonder of Rainforest-

平原ゾーンを歩いた後は少し休憩するために、屋内の動物科学館へ行きました

動物科学館は、2025年3月29日に熱帯雨林を学ぶ学習展示施設としてリニューアルしたということで、綺麗な施設でした

2階のウータンカフェでアイスを食べ、一息つきました

14:00 わくわくあにまるフィールド

カフェで休憩した後は、わくわくあにまるフィールドへ

わくわくあにまるフィールドは、「小さな子どもが“体験しながら学べる”参加型エリア」です
千葉市動物公園の中でも、0〜3歳の子連れに特に人気で、動物との距離が近く、触れたり観察したりできる“体験型ゾーン”として作られています

2歳の子供はまずパンダカーに乗りたいと言い、パパと楽しんでいました

エサやり体験もすることができ、ヤギと馬にエサをあげていました

そして、一番楽しんでいたのは、乗り物コーナー

アトラクション – わくわくあにまるフィールド | 千葉市動物公園内施設

キティちゃんや、メリーゴーランドに乗り、とても満足そうでした

アトラクション – わくわくあにまるフィールド | 千葉市動物公園内施設

まとめ

今回の千葉市動物公園のおでかけは、0歳・2歳連れでも無理なく楽しめるちょうどいい1日でした
モンキーゾーンの迫力ある鳴き声に驚いたり、平原ゾーンの開放感に癒されたり、わくわくあにまるフィールドでエサやり体験をしたりと、子供たちの「初めて」がたくさん生まれた時間でした

園内はどのエリアもベビーカーでまわりやすく、休憩スポットも多いので、親としても安心して過ごせるのが大きな魅力でした

次は季節を変えて、また家族で訪れたいと思えるスポットでした♪

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